■ プロポリスの鎮痛・麻酔作用
プロポリスは、別名『天然のアスピリン』ともいわれています。
しつこい頭痛に苦しみ続けていた方が、プロポリスを飲むようになってから頭痛に悩まされることが無くなったという話も聞かれます。
ある研究者はプロポリスが頭痛に効くのは、その成分が頭痛の原因になるプロスタグランジンという物質の生成を抑える作用があるからだと述べています。
「開腹手術の傷口の痛みが軽くなる」とか「末期ガンの痛みをあまり感じなくて済む」などの例もがみられます。
また、歯痛や歯槽膿漏にも痛む所にプロポリスを塗るだけで、痛みを軽減できます。
プロポリスには化学合成された鎮痛剤のように、副作用や習慣性を伴う心配がありません。
今後はウィルスや細菌によって感染し、人間の命を脅かす病気として恐れられているエイズやエボラ出血熱、ラッサ熱などの予防や治療にプロポリスの効果が期待できるのではないかと研究が進められています。
posted by zhongshan at 00:41
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| プロポリスの効果
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